今回のセミナーでお伝えしたかったこと

12月12日(木)ハラールセミナーin東京で第2部講師を務めました菅野です。

聞きに来てくださった皆様、どうもありがとうございました。


当日ご都合が合わずこれなかった方、そもそもそんなセミナーがあったことも知らなかったよという方、また次回お目にかかれる事をお待ちしております。


さて今回のセミナーでぼくは、下の3つのポイントに集中して講演を準備しました。


1.ハラールに関して疑問や疑いのある方にこそ、聞いてほしい。

2.ありきたりのセミナーではなく、1つでも心に響く事があればいい。

3.リラックスして聞いて頂ける内容にしたい。


ハラール海外市場の統計データや他国の取組事例を並べて、1時間説明することは非常に簡単です。そのようなデータはいくらでも転がっています。


でも、せっかく足を運んでくださる方に、そのような既製品の情報を提供して何になるのだろう?果たしてそんなもので、何か次に繋がるような内容になるだろうか?


そもそも、ほとんどの企業は売れるためにハラール認証を取りたいのだから、「売れるための情報」に徹してお伝えするのが一番じゃないだろうか。


企業である以上は、「売る事」が目的のはずです。それ以外の綺麗ごとは抜きにして、宗教的うんぬんよりも、ハラール市場で今すぐ売るための施策を紹介しよう。


そうやって、あの講演内容の大枠が決まりました。



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肝心のハラール海外施策に関しては、とびきりコスパが良くて、これだけやっただけでも2020年かなりハラール海外頑張った、って誰からも褒められるような秘策を2つご紹介しました。つべこべ悩む暇があったら、これだけやってみたらどうですか?という至極の秘蔵の2つです。2つ合わせても50万円かかりません。




ハラール認証費用は商品・生産ライン・原材料数などによってさまざまですが、取得後に50万円で海外:アジア圏ほぼ制覇ができるという道筋があれば、認証取得しても売れない!なんて心配は無用かと思います。ぼく自身が、売るためのハラールだけを追求してこれからも動き続けますので、今回間に合わない方もぜひ引き続き注目いただければと思います。


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最後の「ひとりQ&A」は、シャイセミナーで手を挙げて質問できないけれど、本当はすごく聞きたいことがあっていつもモヤモヤして帰っているような方のために、たぶんこれが聞きたいのでは?というものをリストアップして、それに自分で答えるという形式をとりました。


「こんな事聞いたら失礼じゃないかな?」「こんな質問をしたら、馬鹿だと思われるのでは?」「その位自分で調べてから来いって言われたらどうしよう?」


多くの日本人は、上記のような心配を持っています。ある意味、気遣いと、自分を傷つけないためのバリアです。


一方、外国では、皆誰もそんな事を気にしません。無料であろうが有料であろうが、セミナーで聞きたい事は講師の話を割って入ってでも聞きます。なぜなら、自分の時間を使って来たのだから、自分は知る権利がある、と思っているからです。わがままではなく、当然の権利を行使しているというだけのことです。迷惑であれば講師は「質問タイムでお願いします」と言えばいいので、お互い不利益になることはありません。


聞きたくても聞けない心優しい日本人のために用意したひとりQ&Aですが、質問者もぼくなので、回答は少し辛辣に本音を書きました。ただし、P.Sで必ずお役に立つ事を添えました。


ハラール認証は「野球」、認証団体は「野球チーム」・・我ながらよく言ったものです。認証団体の理事長が主催するセミナーでこんな例えして怒られないかな?と心配されたかたもいらっしゃったようですが、怒られた時は怒られてから考えればよい、というのがぼくのモットーです。やってみて失敗すれば修正する、謝る。謝る事は恥ではありません。


PDCAはもう古い、なんて言われていますが、お隣の中国では昔から、「TRTR」です。

Try, Result, Try, Resultです。チェックとか分析とか計画している暇があったら、片っ端からやってみて、試して結果を見ればいい。気に食わなければまた次をやる。気に入っても、次をやる。つねにこの繰り返し。さすが3000年の歴史の国です。新しい事をやり続けないといけないというのがDNAに身に沁みついています。


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おわりに、として皆さんへの応援メッセージを込めました。HALAL x メイドインジャパンは世界最強だと。


これは本当に胸を張って言えます。


ただし、しっかりと海外市場に真摯に向き合う人だけに向けた真実です。寝て待っているだけでは、ハラール認証を取っただけでは、誰も相手してくれません。



やはり「ハラール友達」を1人からでいいので、作っていくことが、成功への近道です。


友達に勝る財産なし!(ぼくがあなたの最初のハラール友達になれます)


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セミナーは聞いて終わりではありません。講師の事を使い倒してください。ただし、単なる知識の獲得ではなく、「あなたのビジネスがうまく行くように」という目的をもって、使い倒してください。


ぼくは、あなたと一緒に、日本GDP2%をハラールビジネスで創出したいからです。このビジョンの前では、ちっぽけな自分の目標など不要です。ぜひ、皆で日本を盛り上げましょう!


連絡先は、ダウンロードできる資料にLineのQRコードがありますし、このWebのお問合せ、もしくはEmailどれでも構いません。いつでもお待ちしています。


Course-K Sugano


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